1月14日:見習い百姓の収穫だより2023年

百姓先生は、キウィ畑にあるいちじくの剪定をしている、小枝を集めるのが私の仕事。
両手に枝を持って畑の角まで往復を繰り返す。さすがに寒中だけあって汗はかかないが、身体がポカポカしてくる。

大柚子の多田錦を10個余り収穫する。ほとんど消毒の必要がなく、育てやすいそうだが、鋭いとげがあり皮手袋をして、おっかなびっくりで収穫する。

果汁はポン酢の材料に、皮は料理やジャムに使い、残りはネットに入れて柚子湯にする。体が温まり、爽やかなリモネンの香りに癒される。

畑に咲く水仙をゲット。自己愛などと余り花言葉は良くないけれど、私はうつむき加減の清楚な日本水仙が好きである。

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