



7月21日
今日も気温は35℃と猛暑日。炎天下を避けて木陰を選んで草取りするが、汗が噴き出る。梨の袋掛けを少ししてから、引き上げることにした。汗でぐっしょりした上着を着替え、喫茶店で飲む氷水の美味しいこと❣
7月25日
もう、6日間も雨が降らないし、この先も日照りが続くので、サツマイモの苗に柄杓の半分づつ、水を差す。これで耐えてほしいと願う。枯れたら、焼き芋ができないが、仕方ないと師匠はこともなげに言う。そりゃそうだけれど、サツマイモの苗に「頑張って!」と声をかけながら、地面に吸い込まれていく水を見つめる。
畑で元気なのはゴーヤだけ。いっぱい採れたのでゴーヤの佃煮を作ろう。
7月31日
カボチャは大豊作。感謝しながら、弦まくりする。こぶし大の赤ちゃんカボチャが3個、かわいい❣皮は柔らかで色も薄い。みそ汁の具にするとしよう。
夏イチジクが色み始めた。イチジク農家は、最盛期は朝夕2回、収穫するのだって!
梨の袋掛けの続きをする。鳥さんに食べられませんように…
8月6日
7月19日から今日まで晴れ‼水不足でイチジクの皮に亀裂ができている。明日は雨なので、イチジクを収穫する。水をあげたサツマイモの苗は、枯れてしまった・・・なまじ水をやると細胞が開いてしまい、枯れるという。救荒作物といわれるサツマイモでさえ、この日照り続きには耐えられないのだろうか。
私達人間は、冷房に頼るだけでよいのか?来年は午年で、さらに厚くなるともいわれる・・・
8月16日
ブドウを収穫する。紅伊豆という品種で自然の甘酸っぱさがおいしい。晴天続きで、枝に着いたまましぼんでいるものもあるし、消毒なしで育てているので、すこし黒星病が出ているものもある。